すきやきうどん

すきやきの締めに食べるうどんは最高ですよね。
うどんにすきやきの汁がしみてとっても美味しく、すきやきを“最後まですっかり楽しんだ!”という満足感のようなものがあります。
けれどもすきやきの“おまけ”ではなく、最初からメインメニューとして“すきやきうどん”を日々の献立に取り入れるのもいいですね。
まず材料はすべて2人分として、●うどん玉(2玉)●牛肉(150g )●白ねぎ(1本)●卵黄(2個)を用意して、白ねぎは食べやすい大きさに切っておきます。
そして温めたフライパンに長ネギと牛肉とをいれて●砂糖(大さじ2杯)を入れてまぶしながら炒め、牛肉の色が変わってきたら●みりん(大さじ2杯)●しょうゆ(大さじ4杯)を入れて一煮立ちさせます。
最後にだし汁(2カップ)とうどんを加え、うどんをほぐしながら煮て出来上がる直前に卵黄をのせれば完成です。
1人前用の鉄鍋で作ると、雰囲気もあって卵も崩れずきれいな仕上がりになります。
また“すきやき風焼うどん”も簡単にできます。
まず材料はすべて2人分として、●うどん玉(2玉)●牛肉(150g )●椎茸(2枚)●白菜(1/8個)●ごぼう(1/3本)●糸こんにゃく(100g )●ねぎ(適宜)を用意し、ごぼうはささがきにしてアクを抜き、椎茸は薄くスライス、白菜の芯は短冊切り、葉の部分はざく切り、糸こんにゃくは食べやすい長さに切り熱湯をかけて臭みをとり、うどんは熱湯をかけてほぐしておきます。
そしてごま油を引いたフライパンに野菜を入れて軽く炒めたら、●酒(大さじ3杯)●みりん(大さじ3杯)●砂糖(大さじ3杯)●しょうゆ(大さじ4杯)を入れてほぐしたうどんを加えてさらに炒め、好みで七味唐辛子をふります。
これを大きめのお皿に盛りつけて、上に卵の黄身をのせたら完成ですが、野菜はすべて揃えなくても冷蔵庫にあるものをかき集めて作ればOKです。
白身は、例のごとくすぐに使わなければ小分けのパックに入れて冷凍しておきましょう。
アツアツのうちに、卵をうどんに絡めながら食べると美味しいですよ~。
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- 四季亭 神奈川県小田原市南鴨宮3丁目34−31 電話0465-47-0015
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“ごぼう”はセルロースやリグニンといった食物繊維を多く含む野菜で、便秘を防いで腸内の発がん物質を取り除いたり、腸の働きを整えたり、血中のコレステロールの増加を抑えて動脈硬化を防ぐ作用もあります。 またそれだけではなく、利尿作用のある“イヌリン”という成分が腎機能を高めたり、血糖値を下げる効果もあると言われています。 すきやき料理には、ささがきにして水にさらし、アクを抜いたものを用意しておきましょう。 サクサクとした歯ごたえは、意外にもすきやきによく合います。 ところで、「
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